会社概要インターンシップ・工場見学

学生・学校関係者・ご家族の皆さんに向けた、工場見学とインターンシップを行っています。電気・機械業界の仕事に対する理解を深めていただくとともに、安心して働いていただける環境であることを知っていただく場であると考えています。参加をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

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職場体験・インターシップ・見学

延岡工業高校で国際交流授業/講師として当社から6名が登壇

このたび延岡工業高校において国際交流授業が行われました。
地元企業で活躍する外国人と交流する機会を持つことにより国際理解を加えた新たな職業感を養い、英語学習に対する意欲向上に繋げることを目的に、3日間、外国人の当社社員6名が講師として登壇しました。

本授業は日本の弁当文化が世界で広がりつつあるという点にフォーカスをあて、講師の母国の文化について学生達がインタビューするといった内容でした。
講師の6名は、授業が全て英語で行われるため最初はとても緊張した面持ちでしたが、始まってみると日本語も織り交ぜながら、また身振り手振りを交えて、立派な先生となり学生達と楽しそうにコミュニケーションをとる姿が印象的でした。

この授業を通して、延岡で暮らす外国人の方々に対する理解が深まれば、将来的にお互いにとって住みやすい街作りにも寄与すると考えられます。そして、学生の皆さんには異国の文化だけでなく、当社にも興味を持っていただける良い機会になったのではないかと思いました。

<実際に行われた授業>
9月13日(金) 情報技術科・機械科1年
9月17日(火) 生活文化科・電気電子科1年
9月18日(水) 環境化学システム科・土木科1年

富山 絋希

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民間マネジメント研修(教職員リーダー養成) 受入れ

8月19日から8月30日の2週間に渡り2名の教職員リーダー養成研修「民間マネジメント研修」の受入れを行いました。

本研修の目的は、学校教員が民間企業等において体験研修を行い、社会の構成員としての幅広い視野や知見を身に付けるとともに、企業の経営ビジョンの実現状況や経営努力、組織運営上の工夫を実際に体験することでした。

最終日には役員及び管理職の方の前で成果発表会を行いましたが、受講した先生方は
「研修を受講して良かった。とても勉強になった。」「社員の皆さんがとても優しくで親切でした。興電舎で学んだことを学校現場に戻ってひとづくりや組織マネジメントに活かしていきたい。」と熱い思いを語られていました。

富山 紘希

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インターンシップ 受入れ

2019年6月3日から14日まで、宮崎県立産業技術専門校よりインターンシップを受け入れました。
2名のインターンシップ生は限られた期間、電気についての基礎知識を学んだ後、配電盤を作る機械を目にしたり、実際に盤の扉を溶接したりと学校ではできない色々な体験ができたようでした。

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企業見学会・教えて先輩

2018年12月11日、「企業見学会」および先輩講和「教えて先輩」が行われました。 生徒は1年生で初めての企業見学会ということもあり、最初は緊張している様子がうかがえましたが、会社説明、DVD視聴、先輩講和「教えて先輩」、工場見学と進んでいくうちに緊張も解け質問や笑い声が出るなど和やかな雰囲気となりました。 「教えて先輩」では同高校(同学科)を卒業した先輩の講和ということで、生徒達が真剣に聞き入ることは勿論のこと、引率の先生方も関心した様子で頷いたり質問をしたりと、とても有意義なものになったと感じています。 工場見学でも普段見ることが出来ない作業風景や製品を目の当たりにして、生徒から驚きや関心を示す様子が伺えました。

富山 絋希

<県内企業見学会>
郷土の産業実情、職業内容等について理解を深め、適切な進路選択を行うために行われている。

<教えて先輩>
宮崎県工業会県北地区部会の協力のもと、実際にその会社で働いている先輩に講和してもらい拝聴することによって生徒の成長を図る目的で行われている。

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インターンシップ(高校生)受入れ

2018年11月14日から3日間、本社において、地元の高校生4名をインターンシップで受入れました。
電気や安全について学習した後、発電所を見学したり、製造課では実際に配線作業の実習が行われました。

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宮崎大学地域資源創生学部生 企業学修

会社説明・工場見学ではOBの分かりやすい説明に、学生は大きくうなづくなど関心をもって聞いている様子がうかがえました。
また、座談会で社長から働く上での考え方や姿勢について話があると、真剣にメモを取りながら話を聞いていた姿から、目的の一つである「働くとはどういうことか」の意味を考える良い機会になったものと思われます。
その後のOBの先輩達とのランチ会では、学生と先輩社員がざっくばらんに会話を楽しみ、和やかな雰囲気で企業学修が修了しました。

富山

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職場体験学習/延岡市立北方学園中学校

2018年9月6日から7日までの2日間、延岡市立北方学園中学校から2年生5名の生徒のみなさんが「職場体験学習」を体験しました。
興電舎として複数名の中学生を受け入れたのは初めてでしたが、みなさん2日間とも熱心に取り組んでいる様子が見られました。

「職場体験学習」は、地域で働く職業人の思いや考え方を知ることで将来社会で活躍するための必要な力を考えたり、それを相手に伝えグループで協力し合って学習を進めること、また、地域で働く人々接し、知識や技能や思いに触れることで自分を見つめ直すことなどが主な目的です。

職場体験学習後は、事後学習として、研修会や文化祭で学んだことを発表する機会が設けられるようです。

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高校生工場見学

2017年12月12日、延岡工業高校電気電子科の生徒40名が工場見学で来社しました。

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インターンシップで留学生を受入れ/ABE イニシアティブ

2017年9月28日から翌年3月27日までの6ケ月間、インターンシップで留学生の受入れを行いました。
前半3カ月は電機関係、後半の3カ月は製造関係で研修を行いました。

【ABE イニシアティブ とは】
「修士課程およびインターンシップ」プログラムは2013 年6 月に開催された第5 回アフリカ開発会議(TICADV)における安倍総理のスピーチに基づき、独立行政法人国際協力機構(JICA)が2014 年度から5 年次にわたり、1000 人を超えるアフリカの若者を日本に招へいし、日本の大学院(修士課程)での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を提供するもの。
本プログラムの参加者は、日本企業がアフリカで経済活動を進める際の「水先案内人」として活躍する産業人材として育成されることが期待されている。

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