宮崎大学地域資源創生学部生 企業学修
2018年11月9日、宮崎大学地域学部の学生の企業学修がありました。
大学での事前学習を終えた6名の大学1年生のみなさんが来社。興電舎での受入れは今年で3回目です。

企業の事業活動内容や組織を理解し就職も含めて進路の視野を広げること、”人”は地域市資源の最も重要なもののひとつであり、「地域振興及び活性化は何のために行うのか」「働くとはどういうことか」などの意味を考えることを主な目的として企業学修は行われています。

当日は役員の皆さんと宮大OBの先輩による会社説明・工場見学を実施した後、『教えて社長』と題した座談会を開催しました。
会社説明・工場見学ではOBの分かりやすい説明に、学生は大きくうなづくなど関心をもって聞いている様子がうかがえました。
また、座談会で社長から働く上での考え方や姿勢について話があると、真剣にメモを取りながら話を聞いていた姿から、目的の一つである「働くとはどういうことか」の意味を考える良い機会になったものと思われます。
その後のOBの先輩達とのランチ会では、学生と先輩社員がざっくばらんに会話を楽しみ、和やかな雰囲気で企業学修が修了しました。
富山 



職場体験学習/延岡市立北方学園中学校
2018年9月6日から7日までの2日間、延岡市立北方学園中学校から2年生5名の生徒のみなさんが「職場体験学習」を体験しました。
興電舎として複数名の中学生を受け入れたのは初めてでしたが、みなさん2日間とも熱心に取り組んでいる様子が見られました。

「職場体験学習」は、地域で働く職業人の思いや考え方を知ることで将来社会で活躍するための必要な力を考えたり、それを相手に伝えグループで協力し合って学習を進めること、また、地域で働く人々接し、知識や技能や思いに触れることで自分を見つめ直すことなどが主な目的です。

職場体験学習後は、事後学習として、研修会や文化祭で学んだことを発表する機会が設けられるようです。



高校生工場見学
2017年12月12日、延岡工業高校電気電子科の生徒40名が工場見学で来社しました。


インターンシップで留学生を受入れ/ABE イニシアティブ
2017年9月28日から翌年3月27日までの6ケ月間、インターンシップで留学生の受入れを行いました。
前半3カ月は電機関係、後半の3カ月は製造関係で研修を行いました。

【ABE イニシアティブ とは】
「修士課程およびインターンシップ」プログラムは2013 年6 月に開催された第5 回アフリカ開発会議(TICADV)における安倍総理のスピーチに基づき、独立行政法人国際協力機構(JICA)が2014 年度から5 年次にわたり、1000 人を超えるアフリカの若者を日本に招へいし、日本の大学院(修士課程)での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を提供するもの。
本プログラムの参加者は、日本企業がアフリカで経済活動を進める際の「水先案内人」として活躍する産業人材として育成されることが期待されている。