「変圧器励磁電流抑制装置・予測装置」に関して、
 2009年8月に(財)九州山口地域企業育成基金の研究開発助成金制度に応募しましたが、
 一次の書類審査、二次面接を終え、補助金を獲得できることとなりました。
 これまで研究してきていることが第三者機関からも評価をいただけたといえます。
 もともとハードルの高い審査に加え、現在の”事業仕訳”が心配される中で、なかなかの快挙ではないかと思います。
 先日 A社にて突入電流抑制装置(TICC)の試験を行い、電圧降下が見事に2%以内におさまりました。
 一回は0.7%ということもあったようで、お客様は大変な喜びようだったと聞いています。
 今後は興電舎が本物のメーカーとして独自の製品を世に問う日を目指して、さらなる努力に努めてまいります。 




分電盤



キュービクル式配電盤