2018年4月1日
経営理念
我々は仕事(製品)を通じて、顧客の要求にこたえ、満足と信頼を得ることにより、適正な利益を確保し、我々の繁栄と我が社の永続的な成長を実現させる事を通じて社会に貢献する。

経営信条
1. 経済活動と社会道徳の合一
2. 経営資源の最適運用
3. トップダウンとボトムアップ

企業価値(社員が共有する価値基準)
(1)処世十訓
1. 強く正しくにこやかに
2. 上見て進め下見て暮らせ
3. 真剣の前に不可能なし
4. 口で負けても行いで勝て
5. 話し上手より聞き上手
6. 己には克て人には譲れ
7. 急ぐな休むな怠るな
8. 教えるは易く習うは難い
9. 太陽は闇に出会わない
10. 向上の一路に終点なし
(2)技術・創造・挑戦
 『技術』確かな技術、新たな技術を活かす。
 『創造』不断に考え抜き、新しい価値を創意・創造する。
 『挑戦』果敢に挑戦し、自らも変化し続ける。

経営ビジョン(興電舎の使命と目指すところ)
(1)興電舎の使命
興電舎は、産業と人々の暮らしに欠かせない電気を、安全に安心して且つ効率よく使うためのより良い製品やサービスをお客様に提供し続けます。私たちは世の中の変化や技術の進歩をとらえ、技能を磨き、新しい価値の創造に挑戦し、より豊かな社会の実現に向け、お客様や社会の課題解決へ取り組みます。

(2)目指すところ
興電舎は、街(お客様)とともに成長し、全国に誇れる東九州の中核企業を目指します。

スローガンとシンボルマーク
(1)スローガン
「街とともに歩む“技術・創造・挑戦”の興電舎」

(2)シンボルマーク
三つの輪からなるシンボルマークは内側から
1.社員や協力企業、そしてその家族
2.お客様をはじめとする様々な取引先、関係機関
3.私たちが暮らす社会全体
を表します。
このシンボルマークには、私たちが企業の社会的責任を認識し、持続可能な社会の実現のための様々な課題解決に果敢に挑戦し、創造的成長を目指して取組む姿勢が表現されています。

経営基本方針(行動計画策定の基本方針)
創造的成長
(1)ひとづくり
社員一人ひとりの能力を存分に発揮できる職場環境をつくり、人間的成長と職業的成長を図ります。そして、お互いの持つ価値を高め合い、社会に貢献する人材をつくります。


(2)もの・ことづくり
日々の仕事の創意工夫と技術・技能・ノウハウの継承を着実に行います。また、お客様や社会のニーズをとらえ、新しい価値(製品・サービス・事業)の創造に挑戦します。

(3)お客様づくり
お客様の信頼に応えるとともに、新たなお客様づくりに努めます。そして、地域社会との共生を図り、興電舎ファンを創造します。

中期経営計画U(2015〜'19) 中期経営方針と目標
中計U方針設立70周年へ向けた『創造的成長』
1.社会人力と職業能力開発による人材育成(人づくり)
2.今の仕事・事業の創意工夫と新製品・サービスの価値創造
3.お客様の創造(興電舎ファンづくり)
□目標・売上目標…2019年40億以上
・利益率目標…営業利益5%以上

みなさんに求めるもの(社会人力の向上)
□社員に求めるもの(素直な心)
 1.前に踏み出す力2.考え抜く力3.チームで働く力
□リーダーに求めるもの(組織貢献に対する真摯さ)
 1.対自分力2.対課題力3.対他人力

企業の社会的責任(CSR)に関する方針
1.組織統治に関する方針
私たちは、経営理念の実現を目指し、企業経営に関わる課題、及びお客様を始めとする利害関係者(ステークホルダー)や社会からの期待・要請に迅速に対応できる組織経営体制の維持・見直しを柔軟且つ速やかに行います。

2.人権に関する方針
人権とは、人であるが故に全ての人に与えられた基本的な権利であり、何人もこれを奪うことができず、普遍的、不可分で、相互依存的なものです。私たちは、社内外を問わず人権侵害や謂れのない差別、各種の嫌がらせやいじめ(ハラスメント)を容認しません。

3.企業倫理に関する方針
私たちは、処世十訓を興電舎の社員全員が共有する価値として、また行動の指針として、経済活動と社会道徳の合一の実現に取り組みます。

4.労働慣行に関する方針
私たちは、社員一人ひとりが能力を向上させ発揮することのできる制度設計の維持・改善に取り組むとともに、働きがいと興電舎の社員であることに誇りを感じる職場づくりに取り組みます。

5.職場環境の改善と効率化に関する方針
私たちは、一人ひとりの或いは組織的な活動として“5S・見える化” と“改善・提案” の活動を仕事の基本と位置付け、維持・継続し全員参加で自主的に取組みます。

6.労働安全衛生に関する方針
私たちは、社員の労働安全(ゼロ災)と衛生(健康)は経営の基盤であるとの認識に立って関連法令を遵守し、安全衛生活動と快適な職場環境づくりに取り組みます。

7.交通安全に関する方針
私たちは、車両(自転車を含む)が危険な道具であるとの認識に立って、業務中(通勤途上を含む)私生活を問わず交通法規を遵守し、事故は起こさない、巻き込まれない行動と安全運転を励行します。

8.お客様対応に関する方針
私たちは、お客様が誰であるかを常に認識し、お客様の立場に立って仕事をする視点を堅持するとともに、お客様との相互の法的責任を認識し良好な関係を維持し構築します。

9.製品の品質に関する方針
私たちは、私たちの提供する製品・サービスの品質をお客様の視点で評価し、仕事の始めから終わりまでの品質を維持・向上させる努力を怠らず、お客様に満足と価値を提供します。

10.社会貢献に関する方針
私たちは、企業の存続は社会との共生が前提となるとの考え方に立って、社会及び地域住民との信頼関係を築くとともに、事業活動で得た利益の一部を適正に社会に還元する活動を計画的且つ効果的に行います。

11.環境に関する方針
私たちは、事業活動(社会貢献活動を含む)全般で、地球環境の保護・改善につながる活動を計画的且つ積極的に行います。